タイヤサイズを確認して購入

ホイール径(インチサイズ)を選択し、タイヤ幅と扁平率が合致しているものが適応品番となります。
注意 : 適応サイズであっても、タイヤの銘柄や摩耗状態、空気圧などによっては装着できない場合があります。同じタイヤサイズでも、夏タイヤと冬用タイヤでは大きさが異なる場合があります。
取り付け簡単! ジャッキアップ不要!!
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タイヤの上から
タイヤ半分くらいまで被せます。※チェーンには裏表があります。表面が接地するように取付てください。同様に反対側のタイヤにも被せると作業が速やかです。
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車に乗りタイヤを動かします。
(前後どちらでも可)
タイヤを半周分動かします。 -
残りを被せます。
布のたわみが無くなる様に
均一に被せてください。
装着後には20m~30m徐行し、緩みや片寄りなど装着状態を確認してください。
はじめに
この取扱説明書は、「布製チェーン 」を正しくご使用いただくために取扱方法を説明したものです。
既に類似の製品をご使用になられた経験をお持ちの方を含めて、ご使用になる前に必ずお読みください。
この製品をはじめて使用される場合は、装着方法の確認と練習が必要です。
実際のご使用の前に練習を兼ねた装着・取外しを行なってください。 お読みになった後は製品とともに保管し、ご使用中わからないことや不具合が起きたときには読み返してください。 本製品を譲られる場合は、次に使用される方のために本取扱説明書も併せてお渡しください。 また本取扱説明書をお読みになられた上で、ご不備な点がございましたら、販売店もしくは、本取扱説明書記載のお客様相談窓口までお問合わせください。
この取扱説明書には、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防ぎ、本商品を安全にお使いいただくために、守っていただきたい事項を示しています。
ご使用前に、この取扱説明書をよく読んで、
この製品は雪路で自動車のタイヤに取付けて使用する補助具です。
製品のご使用方法や自動車の運転方法によっては、ご使用になる方や他の方々への死傷事故や物損事故を引き起こす恐れがあります。
本書ではそのような損傷を防止する為の事柄を説明していますが、本書に記載してある事柄に関わらず、より一層の安全運転を行う必要があります。
又、当製品をご購入後直ちに内容物の確認をしてください。
製品のご使用後における付属品不足や、チェーン本体の製品異常等のクレームはお受けできかねる場合があります。
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タイヤと車体とのクリアランス間隔が3cm以上ないお車への装着・ご使用はお止め下さい。
走行中にチェーンが車体と接触し、チェーン破損や事故の恐れがありますので、予め間隔を調べる必要があります。ハンドルを左右いっぱいまで回した状態状態でも一定のクリアランスが保たれているか確認が必要です。 -
本製品は商品パッケージに記載されたタイヤサイズ専用です。
適合するタイヤサイズであってもタイヤ製品によっては装着がきつい(チェーンが小さい)またはゆるい(チェーンが大きい)ことがあります。その場合にはご使用を中止し販売店までご相談ください。 - タイヤチェーンは消耗品です。消耗限度を超えたタイヤチェーンのご使用はお止めください。
- 当布製タイヤチェーンでは、3cm以上の破れが一箇所でも空いた場合にはお取り替えの目安となります。破れたチェーンの再利用はお止めください。
- チェーン取付前のタイヤ空気圧は指定の空気圧になっているか確認して下さい。
- 取り付け、取り外し、装着確認は安全な場所で行ってください。
- 坂道、路肩(一般/高速道路)等での作業は事故の原因となり大変危険です。
- 作業は安全が確保できる平坦な所やチェーン脱着所等で行ってください。
- 平坦な場所に駐車できない場合には必ず輪留めを使用してください。
- 雪道でご使用になる前に装着確認をしてください。
フィッティングが緩い、またはきつくて装着できない場合は一旦ご使用を止め販売店までご連絡ください。 - タイヤチェーンは消耗品です。接地部分に3cm以上の破れが一箇所でも発生した場合は、お取り替えの目安となります。消耗限度を超えた使用はお止めください。
- 接地部分以外の箇所に破損や破れが発生した場合は、直ちに使用を中止してください。
- 異種チェーンとの併用や片輪のみの装着利用はしないでください。
- 道路に雪が無くなったら、できる限り速やかに安全な場所でチェーンを取り外してください。
- 無雪路ではチェーンの消耗が早くなるだけではなく、お車の走行性能が極端に低下し交通事故や破損事故を引き起こす恐れがあります。
- 急激な運転操作をしたり、異音や振動など異常を感じた場合には、速やかに安全な場所に停車し、装着状態を確認してください。
- チェーン装着走行時は非舗装道路(段差、縁石、砂利道)やオフロード走行をしないでください。
チェーンが破れたり損傷する恐れがありますので十分注意してください。
タイヤチェーンは必ず駆動輪に装着してください。または、全輪に装着して下さい。
チェーンの装着が前輪の場合と後輪の場合で走行の特性が大きく変わります。
前輪に装着
雪路の下り坂では急ブレーキや急ハンドルによって
後輪が滑り出すことがあります。
後輪に装着
ブレーキやハンドルの効きが悪くなる場合があります。
- タイヤチェーンを使用する際には、車両付属の取扱説明書や自動車メーカーの指示に従ってください。
- 寒冷地での駐車時は必ず輪留め等で車を動かないようにしてください。
パーキングブレーキはワイヤーが凍結してしまうことがあるため、輪留めの設置を推奨いたします。
車両によってパーキングブレーキシステムに違いがあるため、車両の取扱説明書をご参照ください。 - 雪道では、ABS・ESC・TCS等の制御システム装備車であっても万能ではありません。
- 当タイヤチェーンの利用制限速度は時速40kmです。必ず時速40km以下で走行してください。
- 速度超過されて走行されますと消耗が早くなったり、早期破損の原因となります。
- 急発進、急ブレーキ、急ハンドルなど急の付く運転はタイヤチェーンの性能・効果を低下させます。
- 未舗装路や砂利道・悪路でのご使用は布製チェーンへのダメージが大きく破れや早期破損の原因となります。
- 雪のない路面での長距離使用はできません。やむをえず長距離使用される場合にはチェーンの異常を定期的に確認をしながら走行してください。
- 走行中に異音や振動などの異常を感じた場合、すぐに安全な場所に停止してください。
- 寒冷地では長時間の駐車時にはチェーンを取り外してください。氷点下で長時間駐車されますと、濡れた布製チェーンは凍結する場合があります。本来の性能が発揮されなかったり、路面と氷着し破損の原因となります。
外気温が氷点下の場合の注意
当タイヤチェーンは化繊布製です。
濡れた状態のまま放置しますと、氷結してしまい満足な性能が発揮できないことや思わぬ問題を生じる恐れがあります。
氷点下が予想される場合や長時間の駐車が想定される場合には予め取り外してください。
また、水分を含んだ状態で氷点下保管されますと布チェーンは凍結してしまい、融解するまでご利用いただけませんのでご注意ください。
ご確認
装着前の確認でクリアランスが確保されていても、装着後にはサスペンションの一部(車両側)に製品が接触してしまう場合がございます。
製品の欠陥ではなく装着適応不備ですので装着後、製品のとサスペンション(車両側)と触れることがないかご確認をお願い致します。
触れたままの走行も可能な場合もありますが、この様な場合「製品保証の対象外」となりますのでご了承ください。



















